共通項は関係性を深くするのにとても大事

こんにちは、スパニストあっきーことカワノアキヨシです。

SNSマーケティングの勉強を通して最近実感するのが、人と人のマッチング、例えば婚活、ビジネスシーンのマッチング、新しい友達作りなど、色々なマッチングには共通項があった方が関係性の深まりが早いという事です。

以前までの関係性作り

ひと昔前までは、よく交流会などに顔を出していた時期がありました。
当時の会社の方針だったのですが、人とお知り合いになり仲良くなる為には膨大な数の中からまずは共通項を探すことから始まるわけです。しかも、交流会で名刺交換して世間話でもしていると数名程度と知り合うのがせいぜいで「この名刺誰?」みたいなことも多々あります。仕事に繋げるという目的から考えると、とても非効率的で面白味には欠けました。

共通項がある場合のつながり

逆に共通項がある場合のつながりはとても効率的かつ深く繋がれます。「仕事」という概念も薄いのでガツガツした関係にもなりにくいですし、情報の交換、共有もスムーズに行えます。現在勉強しているSNSマーケティングにおいても趣味でのつながりは3倍早く仲良くなれると言われています。

仕事という共通項はどうか?


これは個人差あると思いますが、同業の方とは正直なところあんまり仲良くなれません(笑)嫌だとか言うことでは決して無いですし有益な情報交換をしてもらえたりすることはあるんですが、何でか分かりませんが圧倒的に他業種の方との交流が多いです。
なので、仕事って言うくくりでの共通項はあんまり仲良くなれないのかなぁ、という感じはあります。美容師さん同士だと結構熱い話しになったりするんですが、僕、正直、仕事の話しで熱い議論交わすの苦手でして、どうしても俯瞰で冷ややかに見てしまうのが原因かもしれないです。やっぱ、趣味とかSNSとかブログとかITとかの話題で盛り上がる方が断然楽しいです(笑)

共通項+SNSでさらに関係性は加速する


最近はSNSマーケティングの勉強をしているので、その分野で共に勉強している方との交流がなかなか深くなっています。
最近知り合った方には「嘘だ」と言われるんですが、極度の人見知りで人間嫌いです(笑)引きこもり体質ですし、基本的にはスマホとタブレットとパソコンが友達です。
ですが、このSNSマーケティングを通して知り合った方々とはスッと仲良くなれるんです。それはやはりお互いがSNSをやり込んでいるという共通項があり、なおかつお互いの情報を見ているからです。友達とか恋人でも大人になると会う周期は長くなります。会う頻度が減ると自然と疎遠になったりもします。でも、どこかでその人のことを見ていると実際に会っていなくても関係性は保たれますし、浅い関係の方でも次に会うまでに仲良くなっていたりします。リアルで一回大勢の中で会っただけの人とも、次に会う時にサシ飲みしてるなんてことも起こります。昔は僕の性格上はっきり言って無理でした。そんな事が起こるのがSNSの力だと思います。

共通項+SNS=深い関係性

少し話しが横道に逸れましたが、人との関係性を高めるには共通項って本当に大事な事だと実感しています。そして、その共通項を通してさらに関係性を高めるツールがSNSだと思っています。仲良くなりたい方との共通項を見つけたら、お互いで積極的にそのことについてSNSで交流するともっと仲良くなれるかも知れませんね。

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スパニストブロガーあっきー

スパニストブロガーあっきー

大阪在住・兵庫勤務のスパニスト 2017年より髪を切るのをやめた代わりにブロガーになりました。 SNS販促初心者向けのブログ情報・気になる美容トピック・美容師の働き方について発信中!SNSはTwitterとFacebookが主なフィールド。DMはお気軽に。