人脈ってガツガツ作り込む必要ありますか?

こんにちは、スパニストブロガーあっきーことカワノアキヨシです。

先日、ツイッターを見ているとブロガーのあんちゃさんがこんなツイートをされていました。

このツイート、わかりすぎて記事にしようと思い立ちました。

人脈信仰に取り憑かれていた頃

実は僕も社会人になりたての頃は人脈というものを作らなければいけないと思っていた時期がありました。

「人脈が大事だ!」という言わば「人脈信仰」に取り憑かれたような職場に勤めていた事があり、そこでは人脈を作ることというのがとても大切で「友達」になればこちらのものだ、というような風土がありました。その中で僕は社会人教育を受けました。

パーティーや交流会に行き、名刺を交換して次の日に名刺自慢大会があったり、今思えばとても滑稽なことを大真面目にやっていました。

最初はそれこそが未来の自分の夢に繋がることだと信じて疑いませんでした。

人脈こそ仕事の全て。

そんなことを思っていた時期がありました。

しかし、結局のところ人脈が広がっても特に仕事が好転することもなく、ただただ「お付き合い」に割かれる時間が増え、自宅の隣の県で開催される飲み会に参加して、終電で帰る。

もちろん業務命令ですが参加費は自腹。

だんだんとなんの目的で人脈を広げているのかも分からず、成果らしい成果もありませんでした。

「自分はここで楽しくない酒を飲みながら何をしているのか?」

そんなことばかり思っていました。

人脈=利用価値のある人との繋がりだと思っていた


人脈とは本来であるならば、同じ趣味や利害関係のない状態、もしくは同じ思想や同じ成長目的の為に集まった中で形成されるのが自然であり、本質的なものではないかと思います。

ですが、昔教えられた人脈とは「利用価値」がるかどうか?であるということ。

要するには人のことを道具のように使うということなのです。

もちろん、利用価値が無いと思う、もしくは思われたらバッサリと切られます。

そんな不自然な関係が「人脈」だと思っていたのです。

人脈作りをやめたら人脈が増えた


そんな、歪んだ人脈作りが終わったのは会社をやめてからです。

現在の職場になってからは人脈作りというものを無理にしていません。

ですが、以前にも比べてお友達、お知り合いが増えています。

過度な人脈作りを辞めたら人脈が増えたのです。

もちろん、勝手に増えたわけではなくて、セミナーの場があったり、ステキな紹介に恵まれたりしているわけですが。

以前のようにガツガツしていなくてもプライベートで遊びに行くような仲間が増えたのです。

もちろんその方々とは仕事の話もしますが、がっつりビジネストークなどはしませんし、利用してやろうなどとも一切考えていません。

そのような関わり合いが出来た現在は、以前にも増してより上質な関係性が構築できた証だと思っています。

人脈は大事だけど人脈が全てでは無い

ビジネスだけにかかわらず、プライベートにおいても人脈は大事です。

でも、人脈を頼りに依頼した仕事が良くなかったり、共同で進めようとしていた案件が頓挫したり、などはよくあります。

これだったらネットの口コミみて業者選んだ方がよかったやん。。。

なんてことはふつうに起こるわけです。

要するに人脈で得してやろうとか考えるとこうなるわけです。

本当に仲よかったら色々聞けますし、それを判断基準に仕事頼むかどうかもふるいにかけられるわけですから。

中途半端な人脈ほど当てにならないものは無いと思っています。

人脈は大事だけれどもそれが全てでは無いと思います。

過度な人脈信仰、ほんとに必要ですか??

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スパニストブロガーあっきー

スパニストブロガーあっきー

大阪在住・兵庫勤務のスパニスト 2017年より髪を切るのをやめた代わりにブロガーになりました。 SNS販促初心者向けのブログ情報・気になる美容トピック・美容師の働き方について発信中!SNSはTwitterとFacebookが主なフィールド。DMはお気軽に。