これからの美容に求められるのは内側からの美容=インナービューティー

こんにちは、スパニストブロガーあっきーことカワノアキヨシです。

「美容室は髪の毛綺麗にするところ」

こんな常識が今後覆るかもしれません。

じゃあ何するところになるの?

と言うとそれは「内面からの美」もサポートする場所です。

「えっ?なんか健康食品とか売られるの?」

はい、場合によってはそうなると思います。

なぜなら、少子高齢化が今後ますます進んで行く中で外面からのアプローチだけでは対処できない事象が多々あるからです。

30年前の50歳と今の50歳の違いは美意識だと思う

さて、今の僕の年齢は34歳です。

34年前に生まれた時、祖父母は50歳過ぎでした。

当時の写真を見てみると現在の50代に比べるとやはりやや老けているような印象を受けます。

現代の50代の女性はどうでしょうか?

少なくとも30年前の50代に比べると格段に若い印象を受けるはずです。

ですが、中身はどうかと言うと劇的に進化していると言うことはないのではないでしょうか?

変わったのは中身では無く、美意識の感覚が変わったのでは無いでしょうか??

美意識は高まっているけど「老い」は同じスピードで訪れているはずです。

このギャップをどう埋めるべきなのでしょうか?

そこにインナービューティーが必要であると言うヒントが隠されています。

老化は外面からのアプローチだけではケア出来ない?


僕たちは以前から比較的高齢のお客様に関わることが多くありました。

その中でいろいろな美に対するお悩みを抱えておられる方を施術させていただいてきました。

外面からのアプローチだけではシニア世代の方々のお悩みに確実にお応えすることが難しいことが分かってきました。

簡単に言うと育毛剤が効かない、美容液の効果が分かりにくい、ヘッドスパの効果が現れにくい、などなどです。

抗酸化、抗糖化、と言った最近の老化に対する外面からアプローチする商品は多々ありますが、結局のところ年齢とともに低下する内面からのあらゆる問題が要因となっていることもあり、それらに対応するにはやはり内面から、すなわち口から入るものを変えなければいい結果は出ないのでは無いか?と思うようになってきました。

昔は健康食品には胡散臭いイメージがあった、でも今は

上記のように内面からのアプローチとはすなわち「健康食品」です。

世の中には幾多の健康食品があふれていますが、昨今の美容業界においても同じことが起きています。

今まさに美容業界は空前のインナービューティーブーム。

ですが、結構昔から健康食品を扱っている美容室は結構ありました。

僕の祖母も美容室に行って帰ってくると謎の塩や謎の粉末などを手にしていました。

まあ、僕の祖母はその類の商品が好きだったのですが、はたから見ると明らかに胡散臭い、、、

美容業界に入ってからも知り合いの美容室や街の美容室なんかで健康食品を取り扱っているお店は胡散臭さしかありませんでした。

ですが、この高齢化社会の中ではもう内面からのアプローチが必要であることは周知の事実としてあり、これからは逆にインナービューティー製品や知識を持っていないと逆に信頼されない世の中になるのでは?とも思っています。

美を保つための最終的な方法は健康であること


人は健康があって初めて美へと気が向きます。

そして、健康は当たり前のことでは無く気をつけていて初めて保たれるものです。

健康な体、姿、心があって初めて人はキレイになれます。

そして健康と対をなす「老化」はきちんとしたアプローチで同年代の人よりも20パーセントの差をつけることができます。

もし50歳の人が20パーセント老化を防げていたら、40歳に見えるということです。

この20パーセントの差を実現するのがインナービューティーなのです。

人は20歳をピークに徐々に老化して行きます。

その老化に対抗し、キレイを保つためにインナービューティーという概念を理解して取り入れていく事が重要な事であると感じます。

まずは、内面に目を向けるところから始めてみませんか?

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スパニストブロガーあっきー

スパニストブロガーあっきー

大阪在住・兵庫勤務のスパニスト 2017年より髪を切るのをやめた代わりにブロガーになりました。 SNS販促初心者向けのブログ情報・気になる美容トピック・美容師の働き方について発信中!SNSはTwitterとFacebookが主なフィールド。DMはお気軽に。