【トリートメントの重要性】カラー、パーマは髪の毛痛めつける行為です。

こんにちは、スパニストブロガーあっきーことカワノアキヨシです。

さて、カラー、パーマなどのメニューを端的に説明すると、もともとある髪の毛のクセや色を薬品で化学変化させてカールや色を新たに付ける行為です。文字にするとかなり殺伐としますが、結局のところは薬品の作用によって変形した毛髪を見て、スタイルを作り綺麗になったと感じるようにさせるのがパーマやカラーという行為です。

パーマやカラーで髪の毛はどうなる?

パーマやカラーのお薬には一部を除き「アルカリ剤」が入っています。多くの場合がアンモニア(強アルカリ)です。髪の毛は【キューティクル】といううろこ状の強固な防壁に守られていますので、アルカリ剤でその【キューティクル】を柔らかくさせて開き(膨潤)、髪の中の部分(コルテックス)に働きかける為の手助けをしなければいけません。この作業の時にキューティクルが剥がれてしまうのです。それが髪の傷みの根源で、一度剥がれると連鎖的に剥がれやすくなったり、髪の中身の成分が流れ出したりして傷んだりと、ダメージが積み重なっていきます。

そんな事をしながら人間は「綺麗になりましたね〜」などと言いながらオシャレを楽しんでいるのですが、物理的には間違いなく「損傷」です。普段は開くことのない【キューティクル】を薬剤で無理やり押し広げ、中身の成分を変成させる行為ですから。

対処法

だからといって、カラーやパーマを絶対にしない!させない!と、いうのはあまりにも味気ないです。女子はパーマかけたいですし、髪の毛染めたいのです(代弁)
では、綺麗にダメージ少なくカラー、パーマをするにはどうしたら良いのでしょうか?
方法としては2つあります。

方法
①キューティクルを開く時に優しく開く
②開いたキューティクルを閉じさせて栄養補給もする

この2つです。
詳しく解説していきます。

解説①キューティクルを「優しく開く」とありますが、アルカリ剤の濃度によってパーマ液のかかりの速さや強さが決まります。パーマをかける時にアルカリ剤の濃度が低いものを使ったり、アルカリ剤以外の力でキューティクルを開くことにより、損傷を最小限に防ぐやり方です。

解説②剥がれたキューティクルを似たような成分で補い、修復し、中身にも栄養を与える。平たく言うと「サロントリートメント」と言われるやつです。色々なアプローチのサロントリートメントがありますが。俗に処理剤系と言われるトリートメントがあり、髪の質や損傷によってひとつひとつの成分(タンパク質、油分、その他成分などなど)を分割して髪の毛に「処理」をしていくトリートメントが効果的です。

うちのお店では…

めちゃくちゃスペック寄りな話しまくりましたが、パーマ、カラーって「傷ませる行為」だという認識をもっと持って欲しい!と思って書きました。

そして、ウチのお店では対処法①・②がどちらも出来るうえに、ヘアケア専属のスタッフがいます(僕)。しかも、6月以降はスチームの機械を導入することでよりダメージの限りなく少ないカラー、パーマが出来る様になるんです!

みなさん

こういうの

なんて言うか知ってます?

「ステマ」って言うんですよw

怖いですね。

知識を知ってくれって言いながらお店の宣伝しちゃうんですからね。

と、言うことで。

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カ ワ ノ ア キ ヨ シ(あっきー)

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スパニスト...et PUR (エピュール)
‪西宮市 甲子園口 SPA&HAIR エピュール の スパニストあっきー こと カワノアキヨシです。‬気絶しそうなほど気持ちいいヘッドスパが得意!なんですが…ブログやSNSも得意なんです!発信に興味があるあなた!ヘッドスパ中に意識が残っていればどんどん質問してください!